アメリカンドリーム

現代はアメリカンドリームは無くなったと聞きますがどうなんでしょう?

私が日本にいた頃は競輪選手。 現在は不動産業。
出会う人の層が変わっていますし具体的な統計ではありませんが、肌で感じたことを…..。

初めてヒューストンに来てから20年が過ぎ、ヒューストンに引っ越してきて7年が終わろうとしています。
最初は貧しい人が多いのに気づきました。トラブルに合うのが恐ろしく立ち入れないエリアもあると聞きます。

一方、豪邸もあちらこちらに建っていますし、見た目は地味でも年収100万ドル超えの人と結構知り合います。
それも、親から事業を引き継いだ二代目ならわかりますが、ここでは普通の家庭の出身だったり、移民2世にも多いです。
日本では、少々活躍しても一代で収入に結びつけるのは非常に困難です。 
アメリカでは頑張れば、才能があれば莫大な収入を得られる….という話は今でも生きていると感じます。

莫大な収入を得られずとも、貧しい国から移民、アメリカで仕事、住む家を見つけ、食事に不自由せず、子供に教育を受けさせる事が出来る….これもアメリカンドリームであることに間違いはありません。  

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